So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

@gizmomo、本年もよろしくお願いいたします。 [日記かな]

旧年中は誠に ありがとうございました。
2012年も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

みなさまにとって輝かしい一年となりますように

DSC00088.JPG

今年の正月は久しぶりにゆっくりと過ごせそうですが、現在、年賀状制作に追われています。(^^ゞ


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

たまには撮影ネタでも [日記かな]

冬晴れの中、建築の撮影でした。
大きな御宅ですがベストアングルには、どうしても壁面の穴からレンズを出すしかなく、こんな格好での撮影に。

20111207_2408.JPG

こりゃ、どう見ても覗きか、張り込みにしか見えません。
裏でアンパンかじりながら、牛乳でも飲めば完璧です。

それらと違いを上げるとすれば、使用レンズが望遠でなく、超広角レンズくらいでしょうか。

10年近く前までは、4×5(シノゴ)と呼ばれる蛇腹式の大型カメラで撮影していましたが、時代は流れて、いまはデジタルカメラでISO感度、色温度、長秒時露光、水平出しなど、頭を悩ませた作業もスイスイできるのでラクチン。
…あ。このカメラには残念ながら、水準器がついてませんでした。

20111207_2407.JPG

数年後には、三脚も要らず、手持ちのままで水平も出て、なんでも撮れるようなものが出るのでしょうか。
ただそうなると、仕事依頼が減るでしょうから、これくらいがいいのかも。
(^^ゞ

nice!(6)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

いい曲、見つけた。 [日記かな]

先週末、とあるパーティで沖縄へ。
その会場にて、ゲストとしてステージに立っていたのがこの方
流れてきた曲と歌詞が声色とも合って心地よく、聞き入っちゃいました。

現地の人に聞くと「ビールのコマーシャルでよく聞くさ(沖縄調)」と教えてくれたのだが、残念ながら、東京じゃ見られない。

ホテルの部屋に戻り、さっそくamazonで買おうとしたら「再入荷の見込みが立っていないため、注文を受けてない」とのこと。

公式サイトには「※沖縄限定」の一文もあり、翌日、国際通りのタワレコで買った次第であります。

サビの部分が爽やかで、思わずビールをグビグビいっちゃいそう。

…沖縄に行く機会があれば、ゼヒお買い求めを。

【オフィシャルサイト】
http://www.manami.tv/
【PV】
http://www.manami.tv/index.html#/movie


ベストフレンド

ベストフレンド

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 2011/06/29
  • メディア: CD



nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

♬お正月におくろう~~ [日記かな]

暖かい日が続きますが、街を歩けばクリスマスやおせちの予約シーズンに突入。
もう、来年はそこまで来てますよ!みなさん!

というわけで「世界で一番すてきなデジカメ年賀状2012 」という、本が出ました。

dejikame.jpeg

発売は一ヶ月ほど前だったのですが、あまりにも早すぎるような気がして、11月まで温めておりました。

近くの書店を覗くと、年賀状ムックは超激戦区。
平積みで各誌ところ狭しと並んでましたが、ざっと見た感じ、撮影ノウハウが詳細に書いてあるのは、ほかに見当たりませんでした。

また安心の専用電話サポート、電子メールサポート、専用サポートホームページで、土日、祝日、年末年始も対応。
…うちに連絡くださっても、答えられませんのであしからず。

はい、表紙覚えましたか。

ゼヒ、手にとってレジへ直行、もしくは下記をポチッとよろしくお願いいたします。


世界で一番すてきなデジカメ年賀状2012 (SOFTBANK MOOK)

世界で一番すてきなデジカメ年賀状2012 (SOFTBANK MOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2011/10/06
  • メディア: ムック



nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

無事に半年、終わったー! [日記かな]

今年の4月から、半年に渡り、毎週連載していた「キヤノンフォトサークル」、
ジャンルマスター「季節の部」が今週で終わりました。

当初は気軽に考えていたものの、毎週の締め切りは思いの外、過酷。

特に海外出張中は時間があっという間に過ぎていき、
時差を間違えて、ヤバイ状況に陥ったことも(汗)

なにはともあれ、穴を開けずに終わってヤレヤレです。

会員制サイトのため、ご応募くださった方が本ブログを読んでくださっているかはわかりませんが、心より御礼申し上げます。

canon0.jpg


↓それにしても、安いなぁ。思わずポチッとしそうになっちゃった。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D ボディEOS60D

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D ボディEOS60D

  • 出版社/メーカー: キヤノン
  • メディア: エレクトロニクス



大先輩の写真展 [日記かな]

三連休の中日に、中目黒で開催されていた笹本恒子先生の写真展に伺った。

写真展は往年の女優さんや文化人をモノクロプリントとその時の事柄を綴ったもの。
先生のお人柄からくる、優しい視線での写真が印象的でした。

10.JPG

元々は昨年秋にワタシが所属する日本写真家協会の会報誌の取材で伺ったのがご縁。
…先生は名誉会員。

井伏鱒二や室生犀星を取材したとか、時代を超えた話がポンポン出てくるので、面白かったです。

ここ最近はテレビ出演や講演に、お忙しいようですが、近々北海道に取材撮影に行かれるとのこと。

いつまでもお元気でご活躍くださることを願うばかりです。


好奇心ガール、いま97歳

好奇心ガール、いま97歳

  • 作者: 笹本 恒子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/09/29
  • メディア: 単行本



封を空けてみれば… [日記かな]

宅配便が届いた。
見慣れた梱包だが、今日は27日。
その袋で送本されてくるカメラ専門誌にしてはかなり遅い。
…専門誌の発売は各誌、毎月20日なのです。

封を空けてみれば、コレでした。

54223B.gif

そういえば、編集氏が再編して、作るって言ってました。
完全に忘れてた(笑)

分厚く、読み応えたっぷり。
ちょっと良いお値段ですが、内容からすれば、お買い得感は高いかと。
ゼヒ。


選べる・使える・うまくなる! デジタル一眼レフ 交換レンズ完全ガイド

選べる・使える・うまくなる! デジタル一眼レフ 交換レンズ完全ガイド

  • 作者: デジタルカメラマガジン編集部
  • 出版社/メーカー: インプレスジャパン
  • 発売日: 2011/09/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



「くりびつ!」に出ます。 [日記かな]

日曜日(9月4日)に子供向けテレビ番組「くりびつ!」に出ます。
※中京エリアのみの放送となります。

カメラがお題なのですが、30分番組でピンホールカメラからデジタルカメラまでを一挙公開!
180年以上の歴史を、たった30分で紹介するのですから、ダゲールやニエプスもビックリ。
いまカメラの基礎を説明しようとすると、フィルムでは時間的な問題や入手が困難で、テレビ向きでないことを痛感しました。
…なにより登場する子供の多くがフィルムをよくしらないという現実も。

さらに後半ではデジタルカメラの仕組みを解くのですが、デジタルだけにややこしく、ワタシの力不足もあって担当さんになかなか理解してもらえず、番組でどのように扱われているかがちと心配です。

くりびつ!ホームページ
kuribitu_photo_small.jpg
写真をクリック
諸般の事情により、局のトップページから入ると、たどり着くのに若干お時間を要します。(^_^;)


nice!(5)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

フォトユニット桃庵 第二回写真展 [日記かな]

写真展の案内ばかり続いてますが…。

ワタシが指導しているフォトユニットのメンバーにて写真展を行います。
お時間あれば、覗きに来てくださいませ。

DMハガキ.jpg
詳しくはハガキをクリック


写真展タイトル:フォトユニット桃庵写真展
「Into the Eyes of Lens II ―ひとつだけの芽―」

開催時期:2011年9月8日(木)~14日(水)

場所:アイデムフォトギャラリー「シリウス」
日曜・祝日休館
10:00~18:00(最終日は15:00まで)
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
TEL.03-3350-1211




nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

写真家60人による写真展「瞬間と永遠」 [日記かな]

光学機器メーカー、タムロン社が創業60周年を迎える今年、記念プロジェクトとして、写真家60人による写真展「瞬間と永遠」を開催。
その末席を汚すことになりました。

思い起こせば、人生初の交換レンズはタムロン。
85-210mm F4.5とニコマートの組み合わせで、望遠レンズのイロハを身につけました(笑)

高校生当時のこと。

「遠いところにピントが合わない」と、そのレンズを大阪営業所に持ち込んだところ、
窓口のオジサンが「ちょっと、待ってて」と言い残し、奥で即修理。

修理代をいくら取られるのかとドキドキしながら、待っていました。

レンズを手に奥から出てきたオジサンに修理代を尋ねると「要らない」とのこと。

「タムロンは素晴らしい会社だ」と、天にも昇る心地で、電車に揺られて帰ったことを今でも克明に覚えています。

時は流れて二十数年。

この業界でお仕事をするようになり、タムロンの窓口の方に、これらの経緯を説明。
しっかり覚えていた、そのオジサンのお名前を申し上げたところ

「今は東京にいます。弊社の取締役です」と。(@_@)

その後、ご本人にも再会。
これらの話をお伝えすると、開口一番「修理代もらわなくてよかったぁ〜」と笑顔で対応して頂きました。

話は長くなりましたが、そんなご縁のあるメーカーの記念すべき写真展に参加させて頂けるとは大変光栄なこと。

参加者全員が人気の高倍率ズーム18-270ミリF3.5-6.3Di VII VC PZDを使った作品を出品します。

詳細はコチラ
60 Eternity at a Moment 写真家60人の「瞬間と永遠」.gif
現在は専用サイトやブログで、メッセージなどが公開されています。
ぜひごらんください。

前の10件 | -
メッセージを送る